小説&絵本&詩
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モーリス・ルブラン「奇岩城」
鋭い推理力を持った主人公の少年と、恐るべき頭脳を持つ怪盗紳士アルセーヌ
ルパンとの推理対決。ラストはルパンとホームズの一騎討ち。悲しい話。
江國香織
描写や細かな言葉の使い回しが詩的で一番好きな作家。
初期の「きらきらひかる」や「つめたいよるに」が特にお勧めです。
イッセ−尾形「空の穴」
一人芝居で有名な著者の短編集。個性のある作家です。
村山由佳「野生の風」
男が読むと恥ずかしい恋愛小説を多く書く方だと思います。この小説の終章の
「鳥は風を抱いているんだ」という台詞が好きです。
谷川俊太郎「みみをすます」
教科書にもよく掲載される詩人。最近ではネスカフェのCMに「朝のリレー」
が使われていました。「みみをすます」は児童向けなので全て平仮名です。
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